コラム

龍野市でインクと向き合う

先日、兵庫県龍野市で開催された「手紙・手書き文化を継ぐ まちづくりシンポジウム〜龍野の色をまとった手紙〜」に参加してきました!

このシンポジウムは、「手紙や龍野の魅力を再発見し、オリジナルインク作りにかける想いを共有しよう」というコンセプト。キーワードは「手紙の可能性」「色の魅力」「手紙・手書き文化を継承するまちづくり」でした。当日は、関係者の方々のお話を伺ったり、実際にインクを調合してハガキを書く体験も楽しんできましたよ。

ご当地イメージインク「淡路島彩洋墨」を企画・販売している私としては、共感する部分がいっぱいありつつも、新しい気づきを得られる貴重な機会となりました。

ちなみに、私が今回調合したインクは、ink mazeru(インクマゼル)さんの「素直」と「信念」を混ぜて、「深海ーDeep Blue」と名付けました。これには、「表面的な情報に流されず、純粋な心で本質を受け止める。そして、自分の中の確固たる軸(信念)を大切に行動することで、無限の可能性を探求し続ける。そんな深く静かで、でも力強い心の状態」という意味を込めてみました。

普段とは違う環境で、久しぶりにインクを混ぜて、無心に文字を書いたり、色を塗ったり、絵を描いたりする時間は、本当に癒されるひとときでした!

私たちがお届けしている「淡路島彩洋墨」も、ひとりでも多くの方に、こんなかけがえのないひとときをご提供できたら嬉しいなと思っています。

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