三熊山自然保護活動

淡路島は独自の自然形態を有し、多様な動植物が生息しています。時が経つにつれて、絶滅の危機に瀕している種がある一方で、竹林が勢いを増し、放置竹林として問題視されるなど、自然環境の変化が課題となっています。
長年にわたり淡路島の野生植物の保護活動や竹林の伐採、竹の利活用に取り組んできた「淡路島の自然を愛する会」は、2024年に解散しました。その活動を引き継ぐ形で、「三熊山(洲本市)の自然を愛する会」が新たに発足しました。
私たちは、三熊山にある淡路島野生植物保護園において、淡路島の絶滅危惧種の保護観察・育成活動に参加しています。 自然と寄り添う暮らしを体験し、その機会を広く提供しています。

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